定番中華リキッド HILIQ レビューその4 – Java Chip

HiLIQ ジャバチップ レビュー

どうも。最近、自作リキッドにトライしている管理人です。

難しいけど楽しいですね。いずれ格安でDIYリキッド販売したいなあと思う今日此の頃です。

さて、HILIQリキッドのレビュー四本目はジャバチップです。前回のトロピカルフォレストに対して今回のはスイーツ系リキッドになるのかな?

java-chip – HILIQ

スターバックスのジャバチップフラペチーノが由来ですかね。

飲んだことがない(現在はスタバのラインナップにもないようです)が、どうもクリームにチョコが差し味のフラペチーノっぽいですね。HILIQにもコーヒー豆をチョコで包んだようなリキッド、と説明がありました。

10mlボトルでニコチンを3mg/l添加してもらい価格はUS$3.05でした。

PG/VGはいつも通り50:50。

今回も色々あって総額4,500円くらいで手に入れたPico+Cleitoで試します。

コイルは0.4Ω,0.2Ω、低ワットから上限まで早速パフってみましょう。

吸ってみます。

スーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お?

ハーーーーーーーーーー

ん?

ふう

・・・・

ふーん。

 

こんな味。(いやほんとに)

すごく普通のカフェモカを飲んだ気分になります。いいのか悪いのか。

コーヒー味のお菓子などって大抵、炒った豆の香ばしい匂いに甘さを足した中でスイートからビターまで振り幅があると思うのですが、それで言えばこれは完全にビター

チョコでコーティングしたような…という甘みはないですね。

仄かな甘みは確かにあって吸いやすいんですが、後味が完全に断ち切られるので印象としては単にコーヒー豆を噛んだという感じ。ある意味コーヒー味(モカ)の再現性は高いのかもしれませんが、こういうリアリティを求めていないんだって気分になりますね。スイートナーを添加したら丁度いいのかもしれません。

ちなみに低ワットでは甘みも香ばしさも控えめで、味の方向性からいってもイマイチ盛り上がらないので、やや高めのワットがおすすめです。すると暖かさと相まって甘みも出てきます。(その分余韻の断ち切られ方も顕著です)

あと爆煙全開で吸っても味が飛びません。おそらく苦味主体だからでしょう。すごく濃いわけではないですが色付きリキッドなのでガンクは比較的多そうです。

ニコチンは相変わらず喉にキックをくれますがこの味だと、苦味のくどさをより顕著に感じさせるかもしれないので無くて丁度いいのかもしれません。

5段階評価
味の濃さ 4
甘酸味 2
香り 5
複雑さ 3
コスパ 3

表は役に立たな(ry

コーヒー味というよりコーヒー豆。食後のモカのつもりで飲むとアリ。

甘みがもう一歩欲しい。苦いけどさっぱり。でもくどいような。。。

という感じ!!!チェーンしまくる感じではない味です。美味しいっちゃ美味しいんですけどね。

70点くらいかなあ。このあと控えている甘いバニラカスタードを少し挿して吸ったのですが、こちらは独特なカスタード味が席を譲らずジャバとは喧嘩してしまいました。やっぱりスイートナーが欲しいですね。

独特な香ばしさはミックス用途に10mlを一本持っておいてもいいかなと思いました。

java-chip – HILIQ

次回予定 ↓このどっちか(一つしかない)

Vanilla-Custard – HILIQ

あと、ダンヒルが美味しすぎてリピートしました。スイートナーを足して紙の味を少し飛ばすともっと美味しいですね。

ついでにバージニアB&Hも注文したのでいずれレビューしたいと思います。(あと wotofo serpent mini RTAも!)

読んでいただきありがとうございました。

ではまた。

定番中華リキッド HILIQ レビューその4 – Java Chip おわり