定番中華リキッド HILIQ レビューその2 – Dunhill

どうも。最近、HILIQの看板娘?SUZANさんのブログを観ていて、HILIQのシャツが欲しくなってきた管理人です。 なんかシンプルに纏まってるスタッフシャツが欲しいってへんですかね?

さて前回のRedbullに引き続き、今回はDunhillのレビューをしたいと思います。

これです。

買ったのは10mlお試しタイプでニコチン3g/mlを添加したもの。

VG/PG比率は50:50で$2.39でした。

環境はPicoにカンタルクラプトンのCleito 0.4Ω (40-60W)

それから知人が持ってたコレです。

LEVINっていうのかな?

超超スターターキットって感じですか?

よく売れてますね。

吸ってみます。

それではCleitoから。

スーーーーーーーー

はあ・・・

結論からいってリピートしたいです。

タバコリキッド沼ってやつなんですかね^^;

ダンヒルって本家は吸ったことないのですがあまり似ていないらしい。

吸う前のリキッド自体の匂いはほんのり甘ったるく女性的な落ち着く印象

吸ってみると、最初、なんというかバラというか花のような香りが広がります。若干ケミカル感というか合成されたシャンプーとか化粧品に感じる人工感もある気はしますが、猛烈に広がる感じではなくすごく優しいです。

甘さは鼻抜けする時に少し控えめになり、ある瞬間からシャットダウンされる印象。この辺が、紙巻き感というか締まる気分につながるのかな?

そして僅かに味として甘みが舌に残る感じです。公式のいう森林のような~というよりはもう少し花畑に近い印象ですね。フローラルというか。

でも意外とさっぱりしているのでかなりチェーンしたくなる。

Cleitoですが50:50で買ったので本来の意図としてはもう少し甘いのだろうか? このくらいが丁度いいなあ。もっと少なくても。ニコチンで少しだけ薄まってるでしょうが微々たる差でしょう。

ちなみにHiLIQはニコチンの添加を推奨しているようですが、確かに全体でいうお尻の締りにニコキックがある影響は結構ありますね。ただアトマ的に2mgでもいいかな。

HiLIQ推奨環境により近い知人のCE4アトマのLEVIN(ペンタイプ)だと味わいというか輪郭は大人しくなりつつも更にはっきり出ました。一方で煙量が減ったこともあり最初から終わりまでの変化がもっとシンプル。ニコキックはかなり抑えられてるので逆もう少し添加したい感じ。

この辺の調整をしたい人ならノンニコ+ニコチンベースで輸入するのが最適解ですね。

5段階評価
味の濃さ 3
甘み 3
香り 4
複雑さ 3
コスパ 5

二回目にして評価方法に疑問を抱きたはじめています(汗)

なんといったらいいんだろう。

オール5が素晴らしいわけではなく

3の辺りをバランス良く抑えてる素晴らしさ

という感じ!!!

実は買った5本の中で一番最初に試したんですが、その時はCleitoのお試しも兼ねていたので慣れていなかったのか、むせたんです。

美味しいのは美味しいけれど、出足に微妙な酸味とあとはほんのりな甘さで薄いかなあって気持ちでした。でも色々試して、コレに戻ってきたらナニコレ超おいしい

スティープってやつですか? でもそんな時間立ってないし。

毎日振ったり換気はしてましたが。

とにかくおいしい。くせになる。

出しゃばらず控えすぎずな感じ。

甘すぎず苦すぎず。

品があるというか。

単純な味わいのリキッドが続いたので相対的に複雑さというか得体の知れなさもありましたし。白昼に現れる魅惑の女というかw

ただなんだろう。。。

タバコとは違うと思います。

葉巻と言われたら確かにそうかなとも思いますが、これはこれって感じで楽しめるかなと。女性には特に好まれそうですね。逆に男性やタバコを求めてくる人、少し独特な甘さが苦手な人にとってはNGかもしれません。

HiLIQではタバコ系だとニューポートRY4B&Hなんかも評判を聞くので試してみたいところです。メンソール系はなあ…。B&Hはとっても気になってます!!!

個人的には5本の中で最も当たりでした。

個人的には、ですけど。

2017/10/01 追記

美味しくないと感じる時と美味しいと感じる時の落差が結構激しくなりました。かなり癖のある香りなので夏は無理でした。最近になってまた吸い始めましたが1タンク吸うとしばらくはいいかなって感じです。薄めてニコチン強めて紙臭い感じだけ残すほうが今は好きかなあ。

今までのHiLIQレビュー記事一覧はコチラから

次回予定 ↓この中からどれか

java-chip – HILIQ

Vanilla-Custard – HILIQ

TROPICAL FOREST – HILIQ

それではまた!

定番中華リキッド HILIQ レビューその2 – Dunhill おわり